子どもの教育資金の考え方と準備の仕方

子どもには大学くらいは行かせてあげたいと思っている人も
子どもの人生、自分で決めればいいじゃん!と思っている人も
こんにちは(^_^)/

娘の通う高校は、大学進学組と就職or専門学校組では
選択する教科が全く違うんですが、
まとも(何をもってまともかは置いといて(;・∀・))な教科は
英語と数学くらいだそうです。

その代わり、教材費でめちゃくちゃお金がかかったんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

でも、楽しい授業だらけみたいで
本人は楽しみにしてます(*”▽”)

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▼本題の前にお知らせ
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▼教育資金を考える前に・・・
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今日のタイトルは
「子どもの教育資金の考え方と準備の仕方」

今日のブログを読んで、
教育資金の考え方がスッキリしたら嬉しいです。
※スッキリしなかったらどのあたりがモヤっとなのか
教えてくださいね♬

教育資金を考えるときは
まず夫婦で教育方針を考える必要があるんです。

▶我が家みたいに
「大学行きたければ自分の力で・・・」
と思っている場合と、

▶国公立の授業料までは親の責任で準備するけど
それ以上の分は子どもの力で
と思っている場合と

▶私立でも県外でも、子どもが行きたいと言ったら
どこでも行かせてあげたいと思っている場合では

子どもが大学進学までに準備しなくてはいけない金額が全く違ってきますよね。

子どもが生まれて、教育資金を準備しようと思ったら
まずここを夫婦ですり合わせることが大切なんです。

でも、多くの場合、このすり合わせもなく
なんとなく「これくらい・・・」って金額決めてませんか?

それだと、いつまでたっても
「この金額で大丈夫なのかな??」
なんて、不安が付きまとうわけなんです。

余談ですが、
両親が生きて子どもの進学を迎える場合の価値観のすり合わせももちろんですが、
どちらかに万が一のことがあった場合の教育方針も考えておく必要があるんです。

両親とも生きているならどんな大学でも行かせてあげたいけど、
どちらかに万が一のことがあった場合は、自力で行ってもらう

と思った場合と

両親がどうであれ行きたい大学に行かせてあげたい
というのでは

貯めるお金、保険で準備するお金が違ってくるんです。

お子さんがいるみなさん
このあたり、パートナーと共有してますか?

「そんな話はしたことがなかった!」
という人は、まずそこから考えましょう。

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▼教育資金の考え方
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話は本題に戻ります。

夫婦で教育方針が決まったとしましょう。

たとえば、
「どこに行きたいといっても行かせてあげたい!!」

と思ったら、必要な金額の目安は1,000万円です。
※医科歯科大は考えていません(;’∀’)
※4年分の仕送り含む

この場合、入学金や授業料分の500万円を貯めて
仕送り分の500万円は大学進学した時に、その時の収入で賄うと考えるか

仕送り分の1,000万円まで準備するかによって
今の行動が変わってきます。

ちなみに、
何校も受けて・・・
と考えるなら、+200万円くらいは準備しておいた方がいいかも・・・
「大学受験から入学までにかかる費用はどれくらい?」

もし、1校集中だったとしても、
引っ越しや何やらを考えると
+100万円くらいあった方が理想です。
※運転免許も欲しいとか言いそうだし・・・

仮に、仕送り分まで+予備費200万円=1200万円と考えたら
生まれた瞬間から18年間、55,000円を貯めていく必要があるんです。

まぁ、夫婦共働きで、妻が20万円くらい稼いでいれば、
子どもが4人できても1人1,000万円は貯められますね。
※夫の収入の範囲で生活する前提で

たとえば、3%で運用ができれば、45,000円
5%で運用できれば37,000円の積立で済むんです。

・・・と言っても大きな金額ですけどね。

みなさんはどこまでの金額を準備しますか?
それとも、どこまでの金額を準備できますか?

準備する金額が決まったら
準備の方法です。

「教育資金を貯めると言ったら
学資保険でしょ!!」

なんて時代はとっくに終わってます。

「じゃぁどうするの?」
って話なんですが、

ここはいろんな意見があると思うんです。

外貨建ての保険とか
変額の保険とか・・・

「もろもろの手数料が高いのはわかるけど
投資信託とか、株とか勉強するの面倒だし・・・」

という人は、最後までかけていけるのなら貯金しているよりは増える可能性があるから
全く無しってことではないと思うんです。(あくまで可能性です。もちろんリスクがあります)
※両学長的には全くなしだけど・・・(;・∀・)

でも、私は資産運用をちゃんと学んで
つみたてNISAで貯めればいいんじゃないかなぁ~って思ってます。

生まれたときから18年間、コツコツ積立てていけば
リスクはかなり抑えられると思うんです。

「それじゃぁ18歳までに何かあった時の保障が・・・」
って思う人もいるかもしれないけど、
そこは掛捨ての安い保険でまかなえばいいわけで。
そのあたりはブログでも書いてます
学資保険VS投資&掛捨て保障

子育て中の家族にはとってもとっても大事なことなので
この件は時々振れたいと思ってます。

もし、大学進学時の仕送りはその時点での収入から出すから
500万円を貯めよう!!
と思った場合、

18年たってみて、年利5%換算で運用できたねぇ~
ってことだと、月に15,000円でいいんです。

児童手当+5,000円だから、難しい金額じゃないですよね。

まぁ、投資信託は年利は不確定だから
思ったときに思った金額にならない可能性もあるけど、
選んだ商品の過去の騰落率なんかを参考にすれば
なんとなく予想はつくんじゃないかと思うんです。

もし、大学入学時点でリーマンショックやコロナのような事態で
価格が激減したとしても、
一旦現金や奨学金でしのいで、復活するのを待つことだってできます。

今日のお話は
「教育資金はいくら必要で、こうやって準備しましょう!!」
というお話ではなく

まず我が家はいくら貯めるのか家族会議を開いて
その金額を貯めるためにどんな手段があるのかを知って、
その中から何を選んで貯めていくのか考えてみましょう!!

というお話です。

各家庭によって考え方が全く違いますからね。

「我が家はどうすればいいんだろう?」

そんな方は個別相談やってます。
ぜひご相談くださいね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんのお役に立てたら、私の自我が喜びます♬

ではまた(^_^)/