中高生のおこづかいどうしてる?

夫からおこづかいアップのプレゼンを受けている人も
自分のおこづかいは勝手にあげちゃっている人も
こんにちは(^_^)/

家計の個別相談で
「こんなに使っていないけど、お金どこに行っちゃってるんだろう?」
と言っている場合の原因が
ママのおこづかいの金額が決まっていないことにあったりするんですよね。

今日は夫のおこづかいのことではなくて
中高生のおこづかいの話

中学生とか高校生になると
お金を使いたいところが増えて
おこづかいもたくさん欲しくなってくるんですよね。

だからと言って
「おこづかいをあげてほしい」と
子どもが言うがままにおこづかいをあげるわけにもいきませんよね。

仮に収入的に問題がなくて
別におこづかいの金額をあげても家計に全く問題がないって場合でも
子どもの金銭教育的には問題ですよね。

私は、中学生くらいになったら
お手伝いをしたからおこづかいという考えから徐々に脱却していった方がいいんじゃないかなぁ~って思うんです。

幼稚園や小学生なら
食器を片付けるとか
タオルをたたむとか
新聞を取ってくるとか
ちょっとしたお手伝いをして、おこづかいをもらってもいいと思うんです。

でも、中学生になったら
責任をもって自分で選んだ仕事をするという感覚も必要になってくると思ってます。

そこで、
我が家では、中学生の娘と相談して
毎日の夕飯後の洗い物は娘2の仕事として
それを毎日責任をもってすることで
月末にお給料がもらえるという制度にしたんです。

もちろん、
ちょっとした手伝いは
家族という共同体の中で、協力し合っていくために必要事項として
当然にやる前提です。
※とはいえ、我が家ではなかなかこの小さな手伝いを自主的にやってくれないんですけどね(;・∀・)

で、
この4月から高校生になった娘2

この度、お給料(おこづかい)アップの交渉が入りました。

それも、何の条件も提示せず
学年が上がったからおこづかいもあげてくれ
というわけです。

家庭が会社と考えたら
そんな甘い話はありませんよね。

昔だったら年功序列でお給料が上がっていったかもしれないけど、
残念ながら我が家は年功序列を採用していません。

実績によってお給料を考えているわけなんです。

ということは、
高校になったからお給料をあげてという要求は却下なんです。

では、どうしたらお給料が上がると思いますか?

会社で考えたらどうでしょう?

「仕事は価値の提供」と考えると
より北村家に価値を提供できたらお給料が上がるわけです。

価値の提供?

今まではただただ洗い物をするだけだったけど、
キッチン全体の整理整頓をして、使いやすいキッチンにするとか

時間というよりは、その後の私の使い勝手まで考えてくれて
すっごく私が嬉しくなって、お給料が上がるパターンですよね。

「仕事は労働」と考えると
時間を仕事時間に使えばいいわけなんです。

副業で違う仕事をする・・・例えばお風呂掃除を追加するとか

別に北村家の中で仕事をする必要はなくて
メルカリで自分がいらなくなったものを販売するとかも
収入源としては考えられますよね。

中高生になったら
ちょっとはこんなことも考えることができたらいいんじゃないかなぁ~って思うんです。

おこづかいを通して

仕事とは・・・を考えたり

おこづかいアップのために自分ができることを考えたり

すっごくいい勉強になると思いますよ。

そんな中高生のおこづかいについて考える講座が明日あるんです!!

「親子で学ぶおこづかい講座~中高生編」

ギリギリまで募集しています(^_^)/

◆中高生のお子さんをお持ちのママ
◆バリバリ中高生の方
◆大学生もOK
◆何だったらお金のことを知りたい人なら誰でもOK

人生の中で役に立つこと間違いなし( `ー´)ノ

ぜひご参加くださいね

今月参加できない人は
5月15日(土)に通常版のおこづかい会議開催します。

「親子で学ぶおこづかい会議@オンライン」

こちらもご参加お待ちしています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんのお役に立てたら、私の自我が喜びます♬

ではまた(^_^)/

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