支出を見直すところ、もうない~(;´Д`)Vol.2

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円高の意味が分かっている人も
わかっていない人も
こんにちは(^_^)/

セミナーなんかで
「円高の意味って分かりますか?」って聞くと

「ぎゃくなんですよね?」
とよく言われます。

そうなんです、逆なんです。
円の値段が大きくなっていくと「円安」
円の値段が小さくなっていくと「円高」
100円よりも130円は「円安」なんですよね。

・・・と円安の話が気になる方はスタエフで
https://stand.fm/episodes/626676086eeda0000607d64f

保険の見直しポイント

前回のブログで「まずは固定費から」ということで
保険の見直しについて書いたんです。

その記事はこちら
支出を見直すところ、もうない~

その中で、
「必要な保険を見極めよう」
と書いたんですけどね、

「実際、必要な保険て何なの?」

って思うと思うんです。

もし思わなかった方は、まだまだ節約のポイントがあると思いますよ。

そこで、今回は、「必要な保険」についてお伝えしたいと思います。

あなたに必要な保険

今回の話は、生命保険だと思って読んでくださいね。

損害保険・・・自動車や火災はまた別の話

では、状況別で必要な保険を考えていくと

  • 子ども(生まれてから独立するまで)
    一切不要
  • 独身
    一切不要
  • 結婚
    ・子どもがいないなら一切不要
    ・子どもができたら掛捨ての死亡保障のみ検討
    ・でも、夫婦で正規社員なら不要かも
  • 子ども独立後
    死ぬまで一切不要

まぁ、状況により一概に言えない部分もありますが、
基本的には上記が当てはまるかな。

「私もそれでいいの?」
心配な方は、ご相談くださいね。

保障はいくら必要?

あなたが結婚していて、あなたかあなたのパートナーが一家の大黒柱で、独立していないお子さんがいる場合、
掛捨ての死亡保障が必要ということになりますよね。

では、いくらの死亡保障が必要なのか・・・という問題になるんですが

私が相談のときに使っている表がこちら↓ ↓

これもっときれいにデザイン化してくれる人いないかなぁ~~

という話は置いておいて💦

例えば、ママが専業主婦で、子ども2人のAさんのおうちの場合
まずは・・・

必要資金
  • ご主人に万が一があっても、教育費は500万円くらいは準備してあげたい
    500万円×2人=1000万円
  • 住居は団信があるから必要なくなる
  • 生活費は毎月18万円と年間に50万円くらいかかるから
    18万円×12か月+50万円=266万円
    1年280万円くらい見ておこう
  • 末の子が独立するまで20年だから、
    280万円×20年=5600万円
  • 予備資金で半年~1年分の生活費
    念のため1年分の280万円を見ておこう
  • 死亡整理資金
    お墓もいらないし、葬儀も盛大にやるつもりもないからいらないかな
すでに準備されている資金
  • ママは専業主婦だから0
    ➤働きだしたら保障の見直しすればいいかも
  • 預貯金
    生活防衛資金として300万円
    ➤貯蓄にまさる保険なし
    この部分が大きくなると掛捨ての保障も小さくて済むんです
  • 死亡退職金
    500万円
    ➤相談者にはここを知らない人が結構います
    老後だけではなく、今の安心のためにも、会社の賃金規定を知っておきましょう!!
  • 遺族年金
    厚生年金、子ども2人で、月14万円くらいを想定
    ➤収入で金額が違います。
    14万円×12か月×16年=2688万円
    ※子どもが18歳の3月を過ぎるともらえなくなるので、厳密には毎月の支給額が変わりますが、ここはだいたいで

必要資金 6880万円≒7000万円
確保済み資金 3488万円≒3500万円
7000万円ー3500万円=3500万円

ということで、Aさんのおうちが今必要なお金は
3500万円ということになるんです。

ここまでいいですか?

何で準備?

必要な保障金額はわかりました。

では、この保障額をどうやって確保すればいいんでしょう?

答えは、三角形の保険です。

死亡保障は、生きていれば生きているほど、少なくてよくなるじゃないですか。
保障が必要な年数が減っていくんですから・・・

ということは、合理的に考えて、四角じゃなくて三角なんです。

Y軸は保険金額
一番大きなところで3500万円ということです。

X軸は保険期間
下の子が独立する22歳くらいまで。

今、下の子が2歳なら、20年間・・・だけど、大学行っているときに一気に保障が減っちゃうから
23年くらい見た方がいいかな・・・というのが私の考え

そうすると、3500万円÷23年÷12か月=12.7万円

毎月13万円がお給料のように支払われる
三角形の保険がいいということになります。

ちなみに、ママが13万円以上稼いでいるなら
掛捨ての保険はいらないことになるんです。

さぁ、チェックしてみましょう!!

さて、みなさんは保険が必要な人ですか?

必要な場合、今必要な保険に必要なだけ入っていますか?

三角の保険につき13万円給付が出るように加入すると
年齢や健康状態によりますが、2,000円~4000円くらいだと思うんですよね。

生命保険については、これだけでOK!!

あとは、保険会社によって同じ保障でも保険料が違うから
しっかり比較すること!!

ここをしっかり見直すだけで、
インフレなんて怖くなくなりますよ(^_-)-☆

さて、みなさんのおうちは
いくらの保険料を払っていますか?

えっ!払い過ぎ???

心配になった方はご相談くださいね。

ではまた(^_^)/

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