お年玉ってどうしてる?

甥っ子姪っ子がたくさんいる人も
全くいない人も
こんにちは(^_^)

私は4人いるけど、
2人は社会人だから
お年玉は2人分

友達が
夫婦で一人っ子だから
姪っ子甥っ子がいないんだよねぇ〜
って言ってて

子どもは「いとこ」がいないんだ〜
ってちょっとびっくり

あげるお年玉は少なくてすみますね。

今年は年末年始に実家に帰らなかったって人も多いんじゃないですか?

ってことは、
おじいちゃんのばあちゃんに会わないから
お年玉の金額が少ない…

なんて子も多いのでは

今時っぽく
PayPayとかLINEPayの送金でお年玉もらったなんて子もいるのかな?

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★本題に入る前にちょっとお知らせ
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1月23日(土)13:30~15:00
「親子で学ぶおこづかい会議」を開催します!!

詳細はこちらから↓
http://reruco.net/events/20201221c/

今月はお年玉にも触れていきたいと思っていますので
お子さんとお金のことについて知りたい方はぜひご参加くださいね。

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★お年玉について考えてみる
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さて本題です。

みなさんのお家では
子どもがお年玉もらったらどうしてますか?

中には子どもがお年玉をもらったら
そのままお母さんに渡すのが決まり

なんておうちもあるかもしれませんね

この前テレビで
「子どもはお年玉で初めて詐欺を経験する」
みたいなことを言ってました😅

渡すだけでいつになっても自分の手元に戻ってこないって
なんだか詐欺にあった気分・・・

なんとなくわかる気がしますよね。

でも、それってどうなんでしょう?

とは言え、
全額を本人に渡すのも
金額が大きいだけに心配(-_-)

じゃあどうすればいいのかな・・・
って考えたことありますか?

お年玉は子どもとお金の話をするいい機会だと思うんです。
なんとなく親が預かるんじゃなくて
ちゃんと子どもと話をした上でどうするか決めるというのはどうでしょう。

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★お年玉もらったらどうする?
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具体的にどうするか?

我が家の場合

小学校の1、2年の頃までは
お年玉をもらったら、欲しいものがないか子どもに確認して
あればそれをお年玉で買うか、
別の機会にするか考えて、
買っても買わなくても
残りは銀行に預けてました。

銀行のATMには子どもと一緒に行って、
自分の通帳に
自分でお金を入金してましたよ。

自分の通帳にお金を自分で入れると
通帳の金額が増えるって経験も必要かなって思ったので

3年生からはおこづかいをあげていたので、
普段からおこづかい帳はつけてたんですね

おこづかい帳は私が作ったオリジナル

オリジナルおこづかい帳の特徴は
欲しいものを書く欄があって、
そこになんで欲しいのかと、
どうやって手に入れるのかを書く欄があること

あと、手に入れるための資金計画も書けるようになっているんです。

だから、欲しいものリストのうち
今回もらったお年玉で買いたいも物があれば買うし、
なければ貯金して、欲しいものができたときに使うことにしていました。

特に欲しいものがなくても、
もらったお金のうちいくらかは自由に使って
残りは貯めておく・・・
なんて決めてもいいですよね。

このとき、いくらを本人が使っていい金額にするかって結構悩むじゃないですか。

我が家は、まず大前提として4桁の計算ができないなら3桁までにしていました。

あとは、どこまでの責任を子どもに任せられるかも大切にしていました。

おこづかい帳をつけていたので、
きちんとつけていて、ある程度の管理ができているならそれなりの金額を渡しても安心できるけど、
普段のおこづかいの使い方が適当だったりしたら、それ相応の金額にする必要があるんじゃないかなって思うんです。

我が家は小学生の頃はあまり欲しいものがなかったから、
ほとんど預金に回ってましたけどね。

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★お年玉の貯め方は銀行だけじゃないよね
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今思えばそのころから
銀行に預けるんじゃなくて
子ども用の証券口座に預けておけばよかったな

ということで、昨年子どもの証券口座を作って
今年からお年玉の一部を投資信託に預けてみたんです。

社会人の場合、銀行に預けるお金って
ここ、1、2年で確実に使い道が決まっている金額(車を買うとかね)と
緊急予備資金(半年から1年分の生活費)だけでいいんです。

それ以外は運用することを考えた方がいいと思っているんです。
そう考えると、子どものお金って
銀行に預ける必要がないんですよね。

勉強のために、一部を銀行、一部を投資信託なんてやってみて
親子で口座を見ながら話をするのも楽しいかなって思いますよ。

子どもが小さくて全額を銀行に貯めておく場合でも
「お年玉をお母さんに取られちゃった」
と思われないように、

「お金を貯めておくことがなぜ大切なのか」
ちゃんと話をする必要はありますよね。

みなさんも、子どもがお年玉をもらったら
当たり前のようにただ貯金をするんじゃなくて
子どもとどうするか話をしてみましょう。

どんなふうに話していっていいかわからなかったら
ぜひ
親子で学ぶおこづかい講座」にご参加くださいね。

今月はお年玉についても触れていきたいと思っています。

今日もあなたのお役に立てたら嬉しいです。

ではまた(^_^)/