基準 気にしたことがありますか?

金持ちの基準が年収1,000万円以上だという人も、
いやいや、億稼いでいなかったら金持ちじゃないでしょ・・・という人も
こんにちは(^_^)/

昔、今は亡き流通ジャーナリストの金子哲雄さんの著書で
「お金持ちとは、いくらお金を持っているかではなく、いくらお金を回しているかである」
みたいなことが書いてあって、
なるほど~と思った記憶があるんです。

なんの本だったかなぁ・・・
また読み返してみようかな。

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▼基準 ありますか?
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今日のテーマは
「基準 気にしたことがありますか?」

みなさんの中には、意識しているかしていないかにかかわらず
何かしらの基準があって
それをもとに日々の選択をしていると思うんです。

その無意識に判断している基準を
意識レベルに持ってこれるよう、ちょっと気にしてみましょう・・・
というお話です。

そもそも、無意識にいろんな出来事を選択している人は
意識の中に明確な基準がないから、
物事を決めたりとかするときって、結構悩んじゃうんじゃないかなって思うんですよ。

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▼お金を使う基準
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例えば、
仕事柄、お金の相談をよく受けているんですけどね、
お金を使う基準が明確になっている人と
全然明確ではない人とでは、
お金に関する悩みが結構違うな~って思うんですよね。

基準がそこそこわかっている人は、
将来の希望や夢に対して悩んでいて、
基準が明確でない人は、
今のどんぶり勘定について悩んでいることが多いかな。

私がお金を使うときの代表的な価値観は、
「コスパがいいか」

コスパって、安ければいいっていうわけじゃないんですよね。
安くても使い物にならなかったら全く問題外。
金額が高くたって、それ以上の感動や価値があればコスパがいいってことなんです。

まぁ、何をもって安いと感じるか
何をもって質が良いと感じるかってのも人それぞれの基準だよなぁ~と思いますけどね。

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▼やるかやらないか
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お金の使い方だけじゃなくて、
やるか
やらないか

このあたりの基準も大事だなぁって思うんです。

会社で働いていたりすると
上司や仲間から仕事を頼まれたときに、
断れなくて、なんでもかんでも引き受けちゃう人っているじゃないですか。
それじゃぁ、あなた一人が大変になっちゃうだけ。

そんな時も、
どういう状況だったら引き受ける・・・とか
どんな内容だったら引き受ける・・・とか
自分の中にきちんと基準があると
断る時にも、
「これこれこうだからちょっと今回は私はできません」
ってはっきり言うことができたりするじゃないですか。

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▼行くか行かないか
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行くか行かないかも基準が大事ですよね。

よくあるのが、お付き合いの飲み会。
断れなくて、結局ダラダラと行っちゃって、
時間と金の無駄だったなぁ~なんて経験
誰でもあるんじゃないかなぁと思うんですよ。

こんな時だって、自分の中の基準がはっきりしていれば、
こういう時は行く、
こうだったら行かないと
しっかり選択できますよね。

私の場合は、
楽しいかどうか
自分がワクワクするかどうか
なんて言うのが行動の基準になってます。

今日のポイント
お金使うとき、
行動をするとき、
何かを引き受けるとき、
あなたの基準をちょっと考えてみましょう。
そうすると決断や選択がもっともっと質の良いものになりますよ(*^-^*)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんのお役に立てたら、私の自我が喜びます♬

ではまた(^_^)/