『限度額適用認定証』知ってる?

自分の限界を知っている人も
まだまだいけると思っている人も
こんにちは(^_^)/

「まだいける!!」
と思ってるんですけどねぇ~

自分が思っているより限界が早い・・・と感じる今日この頃(*’▽’)

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▼限度額適用認定証って知ってますか?
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今日は限界ではなくて
「限度額適用認定証」のお話です。

ちなみにみなさんは
『限度額適用認定証』知ってますか?

全国健康保険協会埼玉支部が令和元年に調査した
「加入者の医療保険制度等の認知率に関する
調査報告書について」
によると

「高額療養費」の認知度は68.9%なんですが、
「限度額適用認定証」の認知度は38.1%なんですって!

3人に2人は知らないんですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

「限度額適用認定証」に限らず、
社会保障制度って
知っているか知らないかで
状況が結構違ってくるんですよね。

「高額療養費制度」については
先月ブログに書いてますのでそちらをご覧くださいね
http://reruco.net/blog/20210305b/

私のブログよりも
ネットで「高額療養費制度」で調べたら
もっとわかりやすい情報があると思いますよ(*’▽’)

世の中に詳しい情報はいっぱいあるけど、
私の役割は、今までそのことを知らなかった人たちが
「それって何?」
って興味を持ってくれて、
知ってくれる人が増えたらいいなぁ~

って思ってるんです。
・・・と話がそれた💦

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▼限度額適用認定証を知ろう!!
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で、
今日は「限度額適用認定証」のお話

3人に2人知らない制度なんですが、
もし入院や手術で医療費が大きくなりような状況になった時に
知っていたら絶対役立つ制度なんです。

では、
「限度額適用認定証」
ってなに?
というと…

入院・手術などで医療費が高額になりそうな場合、
あらかじめ保険者(総務とかに聞いてみればいいと思いますよ)から
『自己負担限度額に係る認定証(限度額適用認定証)』
の交付を受けて、それを窓口に提示すると、
支払いが高額療養費制度が適用された金額で済むんです。

限度額適用認定証がなければ
一旦3割負担分を支払って
そこから高額療養費制度の適用に依頼をして
3か月後に限度額を超えた部分が返ってくる
ということになるんです。

たとえば、
医療費が100万円だった場合
窓口での支払いは3割なので30万円ですよね。

「限度額適用認定証」がなければ
窓口で30万円支払わなければいけないんです。

でも、
「限度額適用認定証」があれば
窓口の支払いが6万円とか10万円とか
所得によって決まっている限度額による計算での支払いになるんです。

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▼知ってるか知らないかでこれだけ違うんです
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◆高額療養費制度を知らなければ
30万円を払ってそのまんま(;・∀・)

◆高額療養費制度を知っていれば
一旦30万円を払って、その後の申請によって
約3か月後に20万円くらいが戻ってくるんです。

◆さらに「限度額適用認定証」を知っていれば
窓口での支払いの時点で
6万円とか10万円ですんじゃうわけです。

社会保障制度を知っているか知らないかで
かなり違ってきますよね。

大切なことなので
今日は何回も「限度額適用認定証」って書いてみました。

入院はめったにあることじゃないですが、
もし入院してしまったときに
「限度額適用認定証」ってきいたなぁ・・・
って思いだしてくれたら嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんのお役に立てたら、私の自我が喜びます♬

ではまた(^_^)/