うどんの話

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事実ととらえ方と行動(感情)

音声で聞きたい方はスタエフでたらたらしゃべってます♬
うどんの話

「うどんの話」といっても、おいしいうどんの話じゃありません(;’∀’)

同じ事実を見ても、とらえ方が違うと、それに対する行動や感情が違ってくるから、
そこからコミュニケーションのずれが起こったりするよねぇ~というお話です。

先日のお昼、
娘2(高校3年生はすでにほぼ学校が休みなので家にいることが多いんです)とお昼のうどんを食べようと思った時の話です。
その日のメニューがうどんだったということなんですが・・・

リビングでテレビを見ていた娘に向かって
「ご飯できたよ!」
と声をかけたわけです。

すぐに取りに来なかったから、私が2人分をダイニングのテーブルに運んだんです。

そうしたら、娘2が
「お昼なんだし、テレビ見てるんだから、リビングでご飯食べるのが普通じゃない?
こっちに持ってきてくれればいいのに・・・」
みたいなことを言ったわけなんですよ。

私がダイニングテーブルにうどんを置いたことに対して、
「私はご飯はダイニングで食べるでしょう~」
と思っていたし、
娘2は
「休みだしテレビ見てるから、リビングで食べるでしょう~」
と思っていたわけなんだけど、

相手がどう思っているかなんて、双方でわかるわけないんですよね。
でもなぜか人は、「相手も同じように思っている」と考えがちです。

で、その行動や感情にイラついたりしちゃうわけです。

そんなときは
「あなたはそう思っていたのね」
と相手のとらえ方を認めて、
「今日はこうしましょう!」
とお互いの納得点を見つけられれば、コミュニケーションのずれも少なくなるんじゃないかと思うんです。

今回のうどんも、
リビングで食べるで落ち着きました。

私的にも、ご飯は絶対ダイニングで食べる!!とかこだわっているわけではないので(*’▽’)

みなさんも、何か同じ事実を見たときに、相手と行動や感情が違うとき、
相手はそれをどうとらえたから、その行動をし、そう感じたのか考えてみると
ちょっとコミュニケーションが違ってくるかもしれませんよ。

ちょっとしたことで、コミュニケーションは変わります。
みなさんも一緒にコミュニケーションの技術を身に付けて行きましょう!!

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