幸せは自分で作ることができる

ファイナンシャルプランナーの北村きよみです。

保険の見直しや家計管理や住宅ローンの相談を受けたり、
お金の話を分かりやすく伝えたりしています。

人生100年を楽しく幸せに暮らすために
絶対に必要なお金の知識と知恵を、
一緒に学んでいきましょう!!

と言いながら・・・
今日はお金とは関係ない話(*’▽’)

28日のラジオニュースで、
1月27日は「アウシュヴィッツ強制収容所解放から75年」と流れていました。

このニュースを聞いて、ふと昔見た映画を思い出しました。

20年くらい前にビデオ(当時はまだDVDはなかったような・・・)
を借りて「ライフ・イズ・ビューティフル」を見たんです。

当時はその内容から
「そんなことこの状況で考えられるわけがない」
「こんな風になるわけがない」
「こんな状況だったらこうなるはずだ」

とかなり批判的に見ていました。

それからしばらくたって、知人の紹介で
FUJIYA GOHONJIN で毎月行われていた
「お母さんのためのコーチングセミナー」に参加するようになり、
NLP(神経言語プログラミング) を学んで、
「ライフ・イズ・ビューティフル」に出てくるお父さんの
言葉とか行動の意味が分かるようになり、
なぜあの過酷な状況でも、くじけずにいることができたのか、
映画の意図を何となく理解することができるようになりました。

今の日本であんなにも過酷な状況に置かれることはないと思うし、
あってはいけないと思うのですが、
私たちの身の回りの小さな出来事にも
この意味や理解は応用できると思うんです。

よく例えとして聞くのが「コップ半分の水」

コップに半分の水が入っていることは事実
でもそれをどう感じるかは人それぞれ

ある人は「もう半分しかない」と思い
ある人は「まだ半分もある」と思う

あとよく聞くのがアフリカで靴を売る話

ある営業マンは「だれも靴を履いていないから靴は売れない」と思い
ある営業マンは「誰も靴を履いていないから需要は無限大」と思う

今回の内容とお金の話を結びつけるなら

ある人は「自分には十分なお金がない」とお金持ちをうらやみ
ある人は自分に今あるお金で幸せと充実感を感じている

同じ年収400万円の人だったとしても
とらえ方で幸福度って違うんですよね。

そこにある事実は一つで
その事実をどうとらえるかは人それぞれで、
そのとらえ方次第で人は幸せにもなるし
不幸せだと感じてしまうこともある
というお話でした。

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