課題の分離

今解決したい課題がある人も
取り急ぎ課題はない人も
こんにちは(^_^)/

私の目下の課題は、
月末までに提出しなくてはいけない
カルチャー教室用の
・タイトルと
・内容と
・写真
を考えること

10月から12月までの6回講座の予定です。
楽しみにしていてくださいね(^_-)-☆

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▼自分の課題、他者の課題
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今日のテーマは
「課題の分離」

自分の課題と他者の課題・・・特に子どもの課題
分けられてますか?

ってお話です。

我が家には高校3年生の娘がいるんです。
普通だったら受験生なわけなんです。

その娘、一昨日から今日までの三日間、テストだったんですけど
全く勉強しないんですよ(;’∀’)

まあ大学受験を目指しているわけではないから、別にいいんですけどね。

ただ、世の中の親で考えたら、
一般的に高校3年生とか中学3年生とかの受験生を控えていると、
子どもが勉強しなかったら、
すごい悩んだり
勉強しなさいってどなったり
イライラしたり・・・

なんか気持ち的にも落ち着かなかったりすることが多いんじゃないかなぁって思うんです。

だから、今日の内容は今高校3年生とか中学3年生のお子さんを持つ親御さんに
ちょっとヒントになったらなぁなんて思ってます。

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▼問題を分けてみる
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昔・・・10年前くらいかな
NLPを学んでいた時に、当時のコーチから
「自分の問題と子どもの問題を分けて考える」
みたいなことを教わったんです。

当時の私にはすっごく衝撃で・・・
だってそれまで、問題を分けるなんて考えたことがなかったから。

それって、
「自分は変えることができるけれども、他人は変えられないよ。
だから、他人のことで悩んだところで、私には解決はできないんだよね」
って理解したんです。

その話を聴いた直後くらいに
「嫌われる勇気」って本と出会ったんです。

今すっごいベストセラーだから、知っている人も多いと思うんです。

この本を読んで、
その中にも「課題の分離」っていうことが書いてあったですね。

自分の課題と他者の課題を分離して、
他者の課題には踏み込まない。

その中にたとえ話もあったんですが、
「馬を水辺に連れて行くことはできるけれども、
水を飲ませることはできない」

これと同じことを受験生の親はしていたりするんですよね。

子どもに「勉強しろ、勉強しろ」って言ったところで
勉強するかどうかは子どもの判断。
いくら言ったって、やらないものはやらないんですよ。

「自分を変えることができるのは自分しかいない」ってことなんです。
だからいくら親であるあなたが、
悩んだり
イライラしたり
勉強しろって言ったところで
子どもの行動は、子どもでないと変えられないんですよね。

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▼気づいて行動できるのは自分だけ
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本人が気づくしかないんです。
その気づきを与えられるかどうかがポイントかもしれませんが・・・

間違いないのは
「勉強しなさい」って何度言っても気づきにはならないということ。

今日のポイント
今あなたが悩んでいる出来事はあなたの課題ですか?
それとも子どもの課題ですか?

あなたの課題だったら解決する方法っていくらでもあると思うんです。
でも、もし子どもの課題だったら
解決できるのは子どもだけなんですよね。

あなたは子どもを信じて見守るだけ。
そして、困った時には優しく手を差し伸べてあげるだけ。

私もだけど(;’∀’)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんのお役に立てたら、私の自我が喜びます♬

ではまた(^_^)/